輸出を阻む放射能、渡航制限も?

 東電福島第一原発事故の収束はいつ知れず、すでに拡散した放射性物質だけで日本列島の半分ほどが、放射能汚染されている状況からは、輸出に制限がかかることは予想されていた。放射能に汚染されていない(少ない)地域であっても、風、雨により放射能の拡散は広がり、ゴミ、瓦礫の焼却処分を他県で行う方針が示され、農産物の高い放射線許容量、人、物の無制限の移動などから、人為的にも拡散が助長されている状況では、輸出時にいかなる荷物(および梱包、コンテナなどを含む)であっても、放射性物質が含まれない(あるいは少ない)証明を求めるのは、諸外国の立場からみれば当然のこと(逆の立場であれば当然要求する)だろう。危惧していた通り、輸出の障害が出始めているようである。
 記事では「風評被害」などと、嘯いているが、実際に放射線量が高いのだから、風評ではない。こんなことを正しく報道できないとは情けない。事実を正しく認識しない限り解決はあり得ない。東電福島第一原発事故の収束し、国内の放射能汚染が、国際管理基準以下にならないと、根本解決は難しいだろう。これ以上、放射能汚染が広がる(例えば、再度の爆発など)と、渡航制限さえ起こる可能性があるだろう。渡航の際の荷物、衣類、道具類からの放射能線や放射性物質の拡散が懸念されるからである(*1)。
 本来は、政府が、輸出企業の支援や、検査の仕組みづくりなどをするべきであるが、無能な政府、官僚には荷が重いというか、やる気がないだろう。成果は横取りするが、面倒な事は他人任せか放置するのが今の政府だからだ。「時間とコストさえかければ大きな影響は出ない」という見方からして、まったく意味不明の見解である。時間とコストをかけていいのなら、その時点で、国際競争にならない、負けるのは当たり前であろう。どこか認識が間違っているとしか思えない。




海外での放射能風評被害が収まらず、新規輸出開拓難しく
http://www.asahi.com/business/news/reuters/RTR201105310059.html
(引用)
2011年5月31日12時55分
 [東京 31日 ロイター] 東京電力<9501.T>福島第1原子力発電所の事故に伴う、海外での放射性物質に対する風評被害は工業製品にも広がりを見せており、事故から2カ月以上経っても収まる兆しがない。
 政府は1次補正で、工業製品にも検査補助金を計上して対応を始める計画だが、運用はまだ始まっていない。海外での説明会も実施しているものの、その内容は風評問題を抱える企業の納得のいくものとはなっていないようだ。このため、日本商工会議所の発行する簡易証明への申請は増加している。検査にかかる費用や税関で留め置かれる保税コストなど企業負担増に加え、専門家からは新規の輸出開拓が難しい状況になっているとの指摘もある。
 <海外説明会でも、有効な対策得られずとの声>
 外務省とジェトロ(日本貿易振興機構)が各国で開催している風評被害に関する説明会に出席した現地日本企業からは、十分な情報を得られなかったとの声が挙がっている。
 欧州連合(EU)は日本からの船舶・コンテナの放射能汚染評価基準を「0.2マイクロシーベルト/時」を採用するよう、加盟国に推奨(5月26日現在)しているが、そのお膝元のベルギー・ブリュッセルで5月中旬に説明会が開催された。出席者の1人によると、その内容は外務省が安心・安全をアピールする内容に終始したという。
 日本製品を輸入している現地企業から「顧客の独企業から繊維製品に放射能汚染がないことの証明書提出を求められたが、政府のジェネラルステートメントを出せないか」との要望が出された。大使館側の回答は「枝野官房長官が4月の世界経済フォーラムグロバールリスク会議で大丈夫だと説明したものがそれにあたる」というもの。現地企業からの出席者は「風評被害による需要減少のデータや分析を公表してほしい」と要望したが、日本政府からの回答は「ありません」との一言だった。チェコの企業は、日本に出張する際、放射能への危険性について現地の日本大使館に質問したが、「文部科学省の放射能量の公表値を自分で見るように」との素っ気ない回答だったという。
 政府やジェトロは、風評被害への対応について、基本的に民間の輸出企業と海外輸入企業同士の対応に任せる姿勢を示しているが、企業にとっては「民間では安全性の保証のやり方もわからず、そのための設備投資はきつい」との声があった。
 <日商の証明発行が頼り>
 国内でこうした風評被害に対応して証明書を発行しているのが日本商工会議所だ。中小企業から大企業まで幅広い企業からの申請がきている。発行を始めた3月28日以降、5月20日までに2754件の申請に応じたという。このうち、65%が工業製品、で35%が食品。震災から1カ月間よりも、4月半ば以降の方が申請件数が増えている状況。 
 もっとも日商が発行している証明書は、製品自体の放射能そのものの検査証明書ではなく、文部科学省発表の放射線量を掲載、申請企業が日商登録企業の署名であることを示す「サイン証明」にすぎない。同会議所国際部の原伸一課長は「それでも輸入先の企業が納得してくれれば、日本企業にとっては役に立つもの。法的なリスクを回避するためにサイン証明としたが、費用も低廉できわめて有効との評価を受けている」と語る。実際、先のブリュッセルでの説明会でも、政府からの迅速な情報や対応がない中で「最も有効かつ活用できるのは日商の証明書」との声が挙がっていた。  
 <1次補正で検査補助金、実施はこれから>
 一方で、日商の証明書は、政府による「非汚染証明」が必要な国や、海外輸入業者から詳細な検査要求を受けた場合には、有効ではない。諸外国政府で工業製品に対して政府の証明書を法的に義務づけている国はほとんどないが、通関は通っても輸入業者からの厳しい要請はいまだに収まっていない。ロイター企業調査によれば、放射性物質の風評被害が企業活動の障害要因となっているとの回答は、4月調査よりも5月調査で増加。全体の2割が障害要因として挙げている。
 このため、日商や企業は、政府に対して放射性検査の拡充や証明書の円滑な発給を要望してきた。政府も重い腰を上げ、1次補正で輸出品の放射線量検査に要する経費を補助するために6.7億円を計上。予算計上した経済産業省では、現在、15社程度の検査会社を選定中で実施は6月中旬以降を目指すという状況にあり、まだ運用に至っていない。しかも検査自体に時間がかかるのが実情だ。
 <企業の輸出に遅れ、コスト負担増が問題に>
 政府レベルでは諸外国の輸入規制や厳しい放射性基準について外交努力を通じて、農水産品を中心に風評被害の緩和に動いているのは事実。5月の日中韓首脳会議では、日本からの要請が奏功した面もある。しかし、民間輸出入業者間の取引レベルでの風評被害は「いまだに沈静化していない」(経済産業省)状況だ。
 こうした風評被害がいつまで続くのか、ジェトロでは「今のところ収束のメドはついていない。原発の状況次第」(広報)とみている。企業にとっては、輸出の際の検査証明の取り付けや、相手国での通関検査のための保税コストの負担がのしかかっている状況は改善されていない。
 ジェトロでは輸出への障害について、「親会社から海外子会社などへの販路をもっている企業は、時間とコストさえかければ大きな影響は出ないとみているが、新規の輸出先開拓は難しい状況になっている」(広報)とみている。輸出に活路を見出そうとしている企業にとって、原発の風評被害の影響が次第に大きくなってきている。  (ロイターニュース 中川泉;編集 伊藤純夫)
(引用終)


(1) 2011/05/31(火) 地獄の1丁目で仏を見る (2)
http://grnba.com/iiyama/
(引用)
放射能時代.「人間ガイガーカウンター」までが登場してきた.
2本足で歩く生きた人間があちこち歩きまわり,「アッ! ここは放射能濃いです!」
なーんてピタリと放射能を計測するのだ.
実際,その「人間ガイガーカウンター」なる御仁が私に会いに来ている.
昨夜,鹿児島・志布志の街で一緒に焼酎を飲み,メシを食った御方がソノ人だ.
アッ! 電話だ.深刻な話でなければEのだが….
たてつづけに3本の電話.うち1本は下痢が止まらないという深刻な話.
メール4本に返事を書く.1本は在パリのフランス人.
私はフランス人で原発の状況で自分の国に帰りました。
それまで東京でグラフィックデザイナーとして働いていました。
3月15日にフランス大使館から避難するようにという指示をもらい
慌てて東京からパリへ帰りました。空港はパニック状態でした。
地震よりも見に見えない放射能の方がよっぽど怖いです。
1986年の時チェルノブイリ原発事故の時、フランスにいました。
その時の国の対応は今の日本の政府とまったく同じでした、
つまり安全でもないのに国民に、
「放射能の雲はフランスの国境を通りません。安心して下さい。」
と言いました。
フランス人宛にメールを書いていると,例の「人間ガイガーカウンター」氏がみえた.
この「人間ガイガーカウンター」氏は,なんと小出裕章先生とも交流があるらしい.
小出裕章先生から届いたメールを見せてもらったので間違いない.
「人間ガイガーカウンター」は放射能には敏感というか,ごく僅かの放射能でも感知
し,パニクってしまうので放射能地獄の東京にはいられない.
そこで,やむなく九州は福岡まで避難して来たのだが,事件はソコで起こった.
「人間ガイガーカウンター」が福岡まで避難したのは,新妻を守るためだった.
そして,もし新妻が妊娠したら,胎児も被爆させないために避難したのだった.
福岡ではアパートを借りた.
部屋にはベッドもなく,タンスもなかったが,放射能もなかった.
だから,ふたりは幸せだった.
1週間後,東京の両親が気をきかして,二人の衣類や雑品を送ってくれた.
届いた梱包を解いて衣類を出した瞬間,「人間ガイガーカウンター」が瞬発した.
「ガガガガガ,ガーガーガー,ピコピコピコ,ガーガー」
東京から届いた衣類は,アパートの部屋のハンガーに吊るしてあったモノだった.
これに大量の放射性物質が付着していたのだ.
「人間ガイガーカウンター」の痺(しび)れた舌には,気味の悪い金属臭があった.
「危ない! 放射能だ! ◎子,逃げろ! この部屋から出ろ!」
と,「人間ガイガーカウンター」は新妻を追い出してしまったのだ.
その晩,新妻は一人でホテルに泊り,次の日,ウイークリィマンションに一人移った.
こうして,避難別居というか,疎開先別居という奇妙な生活が始まったのである….
(引用終)

(追記2011/06/04)
遠方の震災被災地の避難所をおとずれる人の中に思わぬことがおきているという指摘
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/311312f08f9571b02497d6de3213e716
(引用)
2011-06-04 06:28:07 | 福島第一原発
 福島がレベル8ということが取りざたされています。今、福島県内でおきていること、そして関東でおきていることを考えると妥当な考えと、僕は思います。放出され続けている放射性物質の量を考えると大変なことですし、三千万人以上に多大な影響を与えている状態は、尋常な話ではありません。チェルノブイリは一週間程度で収束しましたが、福島は、今もまだ続いています。福島だけではないのです。関東全域に及んでいるのです。低線量被曝の問題を考えると、さらにシビアです。毎日入ってくる情報が、深刻なものが多く、裏づけも含めてどこまで書くことができるのかを、日々悩んでいます。楽観できる状況はまるでないとしか言えません。煽りとかいう愚かな物言いをする人達がいますが、そんな気楽な見通しが出せれば、僕はどんなによいかと思います。
 下記の話は、その状況も詳しく聞きました。書かれている内容のようなことが、避難所の皆さんに追い討ちになるような事になれば、本当によくないです。外部の人が、被災地の避難所の皆さんに、放射性物質をもたらすようなことがj万が一でもないように、極力注意してください。
======================================
陸前高田への救援物資などの支援を続けているのですが、5月30日、ガイガーカウンターを付けて避難所である体育館に入ったところしばらくして警報音が鳴り、ありえない数値を見てしまいました。体育館の中は入ったときにはこのあたりの平常範囲内の0.03-0.10で落ち着いていました。それが0.5μSv/h以上で音がなるように設定していた測定器が鳴りました。初め私は静かな避難所の中でしたし、ありえない場所で音が鳴ってしまったので自分が間違ってどこかボタンを触れてしまったのだろうと思い、外して夫に渡し体育館の外で見てもらいました。しかし、夫が持っている間にまた音が鳴り、そのときで2μを示したそうです。その時誰かが通った、というのです。3回目に鳴ったときはまた体育館の中で私が腰に付けており、また平常値でした。避難所のこどもを抱っこし、近くにいたおばあちゃんたち4,5名と話をしていて特に変わりがなかったのですが、また音がなったときに見た数値が17μだったのです。 それで、いそいで周りを見ると男性が通って行ったんです。密着したわけでなく、1mくらい後ろを通っていったので、もっと高かった可能性があります。その方が遠ざかるにしたがって数値が一気に下降してまたすぐ平常に戻りました。私は思わず子供を下ろしてしまい、それから2,3日身震いが止まりませんでした。避難所の担当者にこのことを伝えました。誰が汚染しているのか特定することも大事だと思いました。その人が汚染されている原因について思いを巡らせていました。調査したいということで2日間、測定器を担当者に預けました。夜に被災者にハガキを配布する作業があり、みんな体育館の入口を通過する時間があったそうです。そのときにやはり音が鳴り、しかし、たくさんの人がいて動揺させるといけないからと一旦外に出たそうです。そのあとも廊下でまた鳴りつづけ、しばらくして見た数値が0.78μだったそうです。 そのとき報道陣もいたそうです。恐らく福島近辺で取材して回ってきた人が汚染されたものを身に付けたまま高田に来たか、彼自身がひどく被曝しているのではないか、という推測が一番あたっているように思えました。仲間も測定していますが、空間線量で17μという数値は岩手県内では恐らく考えられない数値です。こうなると、まさか自分は汚染されていないだろうと思っている報道陣は意外と多いような気がしてきました。どうか、汚染が拡がらないようにするために、伝えていただきたいと思います。
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(引用終)
(追記終)

(追記2011/06/09)
原発事故の日本産規制、中国、食品の輸入基準開示せず
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0608&f=business_0608_011.shtml
(引用)
2011/06/08(水) 02:02
福島第1原発事故を受け中国が実施している日本産食品の輸入規制措置をめぐり、具体的な規制基準の開示を求める日本政府の要請に事実上応じていないことが7日、分かった。複数の日中関係筋が明らかにした。日本にとって経済発展を続ける中国は加工食品などの有力な輸出先。日本側では「規制の科学的根拠が不明確のままでは輸出回復策を講じられない」(農林水産省幹部)と困惑を強めている。
(情報提供:共同通信社)
(引用終)
(追記終)

(追記2011/06/16)
フクシマからの報告3(4)閉ざされた国際線 経済、産業に影落とす
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2011/06/post_1391.html
(引用)
2011年6月15日
 「アジア全体が原発事故を恐れている」。福島空港発着の国際線を運航する中国東方航空、アシアナ航空の担当者は口をそろえる。東京電力福島第一原発の事故から10日もしないうちに中国・上海路線、韓国・ソウル路線とも運休となった。
 福島空港周辺の放射線量は毎時0.2マイクロシーベルト程度で推移し、国内2路線は平常通り運航している。原発事故以前、集客に苦戦していた国際線のロビーのゲートは今も閉ざされ人影はない。
 「ソウル路線はいつから復活するのか」。矢吹町のアローレイクカンツリー●楽部支配人の黒川正幸(43)は、しびれを切らし今月初旬、アシアナ航空に電話を掛けた。「今年は飛ばないでしょう。韓国での福島のイメージはチェルノブイリと同じ」。担当者は淡々と答えた。
 知り合いの韓国人夫妻が原発事故後、帰国する際につぶやいた。「日本で働いていたり、留学していたりした女性は嫁に行けないと言われています」。夫妻は申し訳なさそうに韓国内での原発事故への反応を教えてくれた。ゴルフ場は7年ほど前から韓国人向けの割引サービスを設け、客足を伸ばしてきた。「昨年は4万4000人の利用者のうち、7割は韓国人だったのに...」。3月から5月の売り上げは昨年に比べ約8000万円減った。黒川は帳簿を手にうなだれる。
 本来であればソウル路線は4、5月、週3便から5便になる予定だった。県は交流が一層進むことに期待を寄せていた。
 本県との橋渡し役として県から自治体国際化協会ソウル事務所に出向している武藤晶子(36)は4月上旬、インターネットで気になるニュースを見つけた。「韓国北西部で幼稚園や小中学校約130校が休園、休校」。放射性物質を含む雨を避けるため、と報じていた。韓国人から「原発は大丈夫ですか」と声を掛けられることも増えた。「放射性物質に対して日本以上に敏感になっている」。武藤は隣国の反応に戸惑い、「福島離れ」の深刻さを肌で感じている。
 世界最大規模の市場となった中国。上海路線は県内企業の利用が大半を占めていた。
 「これ以上、運休が続けば、経営に影響が出かねない」。社員の出張記録をチェックし、須賀川市の山本電気総務課長の山ノ内栄一(60)は顔をしかめた。自動車の空調機器や掃除機のモーター製造を手掛け、年商は約60億円。鋼材やネジなどの資材のほとんどは、中国から調達している。納期交渉のために現地に赴くこともしばしばだ。
 毎月、上海に出向く社員は羽田空港からの上海路線で急場をしのぐ。「福島空港までは車で15分だったのに...。羽田までは半日を要する」。交通費や宿泊費がかさむ上、空港までの移動時間が重くのしかかる。「経費はなんとかなるが、失った時間の大きさは計り知れない」
 「福島空港は企業活動に欠かせない」。県上海事務所長の国分健児(43)には、空路を絶たれ、成田空港や羽田空港の利用を余儀なくされている本県事業者の悲鳴が相次ぐ。国分は企業の要望に応えることができず、途方に暮れる。今月上旬、上海市のスーパーに設けられた県産食品ブースの3月と4月の売り上げデータを見て、がく然とした。「3分の1じゃないか」。商品は震災前に納入され、放射性物質は付着していない。「これが今の本県への評価なのか」
 韓国、中国は自国民に対し、本県への立ち入りを自粛するよう呼び掛けている。中国東方航空の担当者は「原発事故が収束したとしても、中国政府が自粛を解除しない限り、運航はできないだろう」と漏らす。「長い時間を掛けて築き上げた経済の結びつきが水の泡になろうとしている」。国分は危機感にさいなまれている。(文中敬称略)※●は倶の旧字
(引用終)
(追記終)

(追記2011/06/21)
仏、静岡産食品を全量検査へ 緑茶の基準値超えで
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011062001001032.html
(引用)
2011年6月20日 20時01分
 フランス政府が、静岡県から輸送された茶葉で基準値を上回る放射性物質が検出されたのを受け、今後輸入する静岡県産食品について全量を検査する方針を示していることが20日、分かった。これまでもサンプル検査を実施しており、今回の問題を受けて規制を強化するとみられる。
 フランスが示した全量検査の方針は、他の欧州連合(EU)諸国にも波及する可能性があり、静岡県の農産物の輸出に影響を与える恐れがある。農林水産省は輸出業者に再発防止の徹底を求めていくことにしている。
 農水省によると、フランス政府が在フランス日本大使館に対して、静岡県産の食品を全量検査する方針を伝えてきた。問題となった茶葉は静岡県の調査で、同県御前崎市の業者が製造、輸出した玄米茶だったことが判明した。
 EUは現在、福島、宮城など13都県の食品について、放射性物質の検査証明書の提出を要求している。13都県以外の静岡県などについては、産地証明書を求めると同時に、輸入国でサンプル検査を行っている。
(共同)
(引用終)
(追記終)

(追記2011/06/22)
東京程度ではなく、四国や沖縄まで放射線量が高いという情報があった。人の移動や物流による放射性物質の拡散が原因だろうか? 沖縄については中国の原発からの漏洩という説もあるようだ。

2011年6月の沖縄県内での高放射線量測定報告まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130858204572155901
(追記終)

(追記2011/07/16)
minami_rika minami rika
私の姉が、甘納豆を地元メーカーだと思って食べたら、舌がぴりぴりしてなんか変だと、かなりのアレルギーなので、顔までかゆくなりメーカーに電話をした。作ってるのは、下請けで豆は北海道とか?下請けは福島なんですけど、風評被害でね。。その時点で、姉はやっぱりと2袋とも捨ててしまいました。

NONUKES_MH NO NUKES MORE HEARTS
morimotosyuuがリツイート
広瀬隆氏、刑事告発の記者会見より。EUを含む39ヶ国と地域が13都県からの農産物輸入を規制。チリは、日本からの食品は全て輸入禁止。#food #原発
(追記終)

(追記2011/07/22)
諸外国・地域の規制措置(7月15日現在) 農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/export/e_info/pdf/kensa_0715.pdf

諸外国・地域の規制措置(7月20日現在) 農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/export/e_info/pdf/kensa_0720.pdf

諸外国・地域の規制措置(6月28日現在)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/kaihatu/016/shiryo/__icsFiles/afieldfile/2011/07/01/1307977_3_1.pdf

諸外国・地域における放射線検査 実施状況等(鉱工業品分野)
http://www.meti.go.jp/earthquake/smb/commodities_link_02.pdf
(追記終)

(追記2011/08/08)
@lavepooh 明日見
私も安全とは言えない食べ物を口にすると下痢が続き震災以来4キロは痩せ。今沖縄へ保養中。慢性だった頭部や皮膚の痒み子供の鼻血は改善。最近那覇空港に行くと咳がおさまらず。空港はマスク率皆無…RT@akarinyan @KinositaKouta @KinositaKouta

外務省、「安全性」強調自粛へ  汚染牛受け再発防止力点
http://www.47news.jp/CN/201108/CN2011080701000608.html
(引用)
 松本剛明外相が、東京電力福島第1原発事故をめぐる日本食品の海外向け風評被害対策に関し、これまで「日本で流通している食品は安全」と強調してきた主張を自粛するよう外務省内に指示したことが7日、分かった。放射性セシウムで汚染された牛肉が全国に流通したため。当面は再発防止策と「食の安全」に関する情報公開の徹底に力点を置く考えだ。
 日本産食品については当面、牛肉であるか否かを問わず安易に「安全」という表現は使わないようにする。
2011/08/07 19:21 【共同通信】
(引用終)
(追記終)

(追記 2011/08/10)
日本車から放射線=ロシア極東の港
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011081000906
(引用)
 【モスクワ時事】ロシア極東地域の税関当局は10日、沿海地方スラビャンカ港に入港した船で、積み荷の日本車から高い放射線量が検知されたことを明らかにした。インタファクス通信が伝えた。
 船は舞鶴港(京都府舞鶴市)から着いた。税関当局によると、日本車の1台から最大で通常値を340倍上回る毎時17マイクロシーベルトの放射線が測定された。これらの車は日本に送り返されるという。(2011/08/10-20:36)
(引用終)
もう、国内ではどこでどんな放射線量が検出されても、不思議ではないところまできたのだろう。
(追記終)

(追記 2011/08/22)
諸外国・地域の規制措置(8月19日現在) 農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/export/e_info/pdf/kensa_0819.pdf
(追記終)

(追記 2011/08/31)
14 放射能汚染を懸念して、海外で日本車が敬遠されている?.
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=Q2D6Izqpdko
(追記終)

(追記2011/09/04)
thomomin thomomin
今日久々にパリの日本食品店に買出しにいったら、品数が半分以下になっていた。あるのは欧州製造のラーメンや調味料が中心。税関で引っかかって全く輸入できないのだそう。年内は解決の見込みなしとのこと。事態の深刻さをあらためて思う。パリの日本食品業界を思う。日本の食料事情の辛さを思う。
8月31日
(追記終)

(追記 2011/09/14)
自動車の放射線
http://carport.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-3851.html
(抜粋引用)
私は、自動車の輸出をしているのですが、8月初めに放射線で輸出保留になってしましまいた。倉庫作業者の安全のために、倉庫に受け入れる際に、検査をするとのこと。
 事前に手持ちの放射線測定器で、室内や車の近辺を測定して、0.2μSv程度でしたので、大丈夫と思い港に搬入したのだが、なんとワイパーの根本で3.3μSvが検出されたので、受け入れできないとのこと。港搬入前に洗車したため、汚れがワイパー根本のカウル付近に溜まったのだろうか。すぐ除染の依頼をした。が、全然除染が終わったと連絡がない。多くの車が放射線検査で落ちたため、作業が追い付かないという。 やむなく、いちかばちかで、ガソリンスタンドでの洗車に回したが、0.3μSvという基準はクリアーできなかった。柏市から出たことのない車なのになんで???
(引用終)
(追記終)

(追記 2011/09/20)
日本国内でも、ウラン、プルトニウムなどの検査は(政府が意図的に)まったく行われていないが、汚染が広がっている事は事実。やはり核燃料は飛散していた

「日本産農水産物へのプルトニウム検査なし」検査態勢に批判噴出=韓国
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0916&f=national_0916_056.shtml
(引用)
2011/09/16(金) 12:41
  韓国国会農林水産食品委員会の柳根粲(リュ・グンチャン)議員は16日、日本から輸入された農水産食品への放射能検査で、プルトニウムやストロンチウムなどの検査が除外された状態で、放射能適合判定が出ていると指摘した。複数の韓国メディアが報じた。
  農林水産食品省が提出した資料によると、韓国政府は9台の放射線物質検査機を導入し、日本産から輸入された農水産物の汚染度を検査している。検査ではヨウ素やセシウムを対象としているが、人体に非常に有害とされるプルトニウムやストロンチウムの検査は行われていなかった。
  政府はプルトニウムやストロンチウムを検査できる機械を1台保有しているが、プルトニウムやストロンチウムに対する安全基準が存在しないため、検査は機能していないという。
  柳議員は、「政府は国民の食に対する安全を無視している」と非難し、「すぐに日本産農水産物の輸入を禁止し、安全基準を設ける必要がある」と述べた。
  韓国メディアは、ロシアや中国は日本の一部地域の農水産物を輸入禁止にする措置をとっているが、韓国は放射能物質検査証明書の提出を求める程度で、検査態勢は不十分だと指摘した。(編集担当:新川悠)
(引用終)
(追記終)

(追記2011/09/21)
海外でも、こうした日本の実情と被曝の影響を理解している人たちは、日本への渡航を避けているようです。日本からの渡航の制限に加えて、海外からの渡航も少なくなるかも知れません。

Entelchen Entelchen Quakelmann
バイエルン国立歌劇場で日本公演同行を拒否した100人の演奏家は皆放射能の影響の大きい若い世代。代演奏者のギャラを自腹で払わなければいけない厳しい条件でも放射能よりはマシという選択だそうです。ミュンヘンのヴァイオリニストが話してくれました。
(追記終)

(追記2011/10/10)
放射能汚染で実害も 加工拠点中部・西日本にシフト 製品輸出にも影響
http://www.shigenshinpou.com/news/bucknumber/2011/5-9.html
(引用)
福島原発事故による放射能問題が、製品から再生資源全般の物流停滞要因としてクローズアップされ始めている。電線・伸銅・アルミ製等輸出向けについては、国際的な放射線量の基準値問題が絡んだ検査のためのコストアップ要因が出現。製造面では汚染回避のための生産拠点の関西・中部地域へのシフトという新たな動きが表面化し始めている。これを受けて、製品・原料両面では東日本と西日本という物流の劇的な変化も現れており、汚染の可能性のある東日本の範囲にある原料問屋業界は、確実に仕事量が落ち込むという実質的な被害の拡大という形で現れている。放射能問題は、銅電線、伸銅製品、アルミダイカスト製品関連やステンレス、電炉製品までの製品から原料スクラップにリンクした物流の停滞という形で全業界に深刻な影を落としている。
《アルミ業界》
アルミ地金再生2次合金メーカーの一部からは以下のような深刻な問題が表面化している。原発に近い工場を持つ某社は、アルミ缶を溶解して2次合金地金を製造しているが、在庫してあったアルミ缶の放射能線量がやや高い数値を示している。このため在庫をそのまま溶解したのでは製品に規制値以上の数値が出るとして、数値を押さえ込むために汚染していないアルミ缶を新たに入手して放射能を薄めなければならないという事態に追い込まれている。新たに入手するアルミスクラップの健全性を証明と規制値以上の現物の流入を避けるために、受入ヤードについてはゲートモニターの設置や検査要員の確保等、新たなコストアップ要因への設備投資を迫られているのが実情だ。 この流れは、アルミ、伸銅、電線等これまでゲートモニターの設備が必要ではなかった全ての業界にまで波及しており、風評被害どころではない実害としての放射能問題が様々な業再生資源業界に広がっている。
また、アルミダイカスト業界では加工品の物流に関して新たな動きも出始めている。汚染の可能性のある原料を使用して型に流す作業について、汚染の恐れのない中部・西日本地域に製造工程をシフトする向きが多く、結果として東日本マーケットでの物流絶対量の減少という深刻な被害も出始めているというのが現状だ。此処に来て自動車メーカー各社の本格稼働の前倒しが見込まれるものの、工程別で見ると部品の不安定な供給の下で仕事量の絶対量は完全に低位に張り付いたままというのが現状だ。 アルミ脱酸向けも同様の対放射能検査機器の導入を迫られる業種だ。
《電線・伸銅》
今のところ原料そのものの放射能被害については、規制値を上回る形での明確な形は出ていないようだ。しかし、輸出製品に関しては、国際基準をクリアする必要があり、製品輸出段階での検査機器の導入といった新たな設備投資を迫られることになりそうだ。現時点で問題化していない銅・銅合金原料スクラップの放射能問題だが、今後の復興ペースによっては、放射能汚染地域からの再資源化物資の流入という問題は避けられないだけに、これまで検査機器に縁のなかった非鉄金属原料問屋業界も、ガイガーカウンター等対放射能検知機器の設備導入を余儀無くされることになりそうだ。問題は、放射能問題がもたらした地域の区分けが確実に進んでいくことで、季節風が変る夏場を控えて、東北(山形、秋田方面)地区からの流入現物に対しても汚染の可能性を考えなければならない事態を迎えそうだ。
(引用終)
(追記終)

(追記2011/11/03)
諸外国・地域の規制措置(10月31日現在)
http://www.maff.go.jp/j/export/e_info/pdf/kensa_1031.pdf
(追記終)

(追記2011/11/19)
日本製品お断り 日本の輸出がストップする日
http://www.asyura2.com/11/genpatu17/msg/757.html
(抜粋引用)
日本の輸出は極めて深刻な問題に直面しているのだが、政治家や役人は福島の被害を小さく見せること、
そして補償を最小限に抑えることのみに奔走しており、全く頼りにならない。絶望的である。
したがって避難と同様、これも各自各社で対策するしかない。

01. 2011年10月25日 17:03:56: LBMr5nNWQs
どうしてマスコミは報道しないのだろうね?
フランスあたりは日本人の放射線量を入管で測っている
高い場合は入国制限も辞さないと宣言しているのに、どこも取り上げない。
まるっきり、戦時中の報道規制だ。
知らぬは日本人ばかりで、じつは世界中から胡散臭くみられている。
そりゃそうだ。政府のこれまでの対応じゃ、どこも信用しない。
気がついたときは素っ裸。それがいま、日本人が置かれている現状だ。
(引用終)
(追記終)

(追記2012/01/09)
インド、日本からの食品輸入を全面禁止
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110406-OYT1T00839.htm?from=tw
(引用)
【ニューデリー=新居益】インド政府は5日、福島第一原発からの放射性物質流出を受け、日本からの食品輸入を全面的に禁止すると発表した。禁止期間は、3か月間か、放射性物質による危険が許容限度に収まるまでとしている。AFP通信によると、食品輸入の全面禁止はインドが初めて。日本からインドへの食品輸出は年間約3億円規模で、貿易全体に与える影響は小さいとみられる。(2011年4月6日18時02分 読売新聞)
(引用終)
(追記終)

(追記2012/07/30)
【カナダ】郵便職員が日本から届いた郵便物の取扱いを拒否
http://kaigaigossip55.blog28.fc2.com/blog-entry-792.html
(抜粋引用)
<カナダ・オンタリオ州トロント>April 10, 2011
放射線検知機の導入を見送られたことを受けて、国境管理局(Canada Border Services Agency[CBSA])の職員が、日本から送られる郵便物や貨物の取り扱いを拒否していることが分かった。
(引用終)
(追記終)

(追記2012/07/31)
日本体操協会がドイツで、東京から来た人は核汚染されているという理由でバスの乗車拒否をされていた。朝日新聞。
http://portirland.blogspot.com.au/2012/05/blog-post_1672.html?m=1
(抜粋引用)
朝日新聞の英字版で確認できます。これ、日本版でも報道されてますか?海外では、そういった意識を持たれているということに留意すべきかもしれないですね。東京から来たという理由で、ドイツでバスの乗車拒否をされていたそうです。チェルノブイリ原発事故では、核汚染された地域が200km以遠にも到達していることも1つの理由と思います。
(引用終)

懸念した通りの出来事だが、乗車拒否したことを非難できない、自分の生命、健康を守る事は当然の権利である。崩壊した政府の戯言を信じて、大丈夫と思っている人は、もう一度自分を見つめ直した方がいいだろう。日本政府の常識は世界の非常識。
(追記終)

(追記 2012/10/25)
放射線検出で、ロシアから284点返送
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5164821.html
(引用)
 今年、日本からロシア極東地域に輸出され、基準を上回る放射線量が検出された物品のうち、日本へ送り返された点数が284点にのぼっていることがわかりました。これは、ロシア極東地域の各地の税関を統括する「ロシア極東税関」が発表したものです。現地の通信社「プリマ・メディア」などによりますと、今年1月から9月までに日本からロシア極東の港などに持ち込まれた中古車や、食品、薬品など319点から、ロシアの基準値を上回る放射線量が検出されました。ロシアの税関は、このうち284の物品について輸入を認めず、日本に送り返したということです。ロシア極東地域からは、去年1年間で145点の物品が基準値を上回る放射線量を検出したとして日本に返送されましたが、今年は9月の時点でその2倍近くに達していることになります。(24日22:39)TBSNewsi
(引用終)
(追記終)

(追記2013/04/20)
日本食品規制、一部見直し=長野、青森、新潟も対象に-EU
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013041900093
(引用)
【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)は18日、東京電力福島第1原発事故に伴う日本食品の輸入規制を一部見直すことで合意した。欧州委員会の発表によると、福島など12都県の産品に課している輸出前の放射性物質検査のうち、9都県を対象としたナシや貝類の検査を免除する一方、新たにそば粉や牛肉の検査を求める。福島は引き続き全産品の検査が必要とした。
 9都県は群馬、茨城、栃木、宮城、埼玉、東京、岩手、千葉、神奈川。また、新たに長野、青森、新潟の3県産のキノコ類に輸出前検査が課される。見直しの詳細は5月後半に公表され、6月1日付で施行される予定。(2013/04/19-06:39)
(引用終)
(追記終)

(追記2013/09/22)
9/9、コッソリと厳格化された米国の放射性物質に係る輸入規制 ~対象県が8県から14県に~
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/d31defcf4fce69eedb2955660acacc70
(抜粋引用)
今回の米国の輸入規制の厳格化については、時期的にみてフクシマ原発における汚染水問題に起因していることは自明であろう。具体的には、対象県が以下のとおり、出荷制限対象品の輸入禁止が8県から14県に増加するという内容である。
(変更前)岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、千葉、神奈川
(変更後)青森、岩手、宮城、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、新潟、山梨、長野、静岡
アメリカの見方としては、神奈川県産品が緩和される一方で、北は青森、西は静岡までが放射能汚染されているということである。
(引用終)
安倍首相のコントロールできているという空虚な発言とは裏腹に、汚染がさらに進行していることを裏付ける情報である。
(追記終)

(追記20140417)
1050.リサイクル-産業の静脈-から検出されはじめた放射能
http://onodekita.sblo.jp/article/93016846.html
(抜粋引用)
・日本の中古車から放射能が検出され、陸揚げ禁止措置がとられている
・スクラップ工場が購入した鉄くずや、工場にしかれているゴムシートからも放射能が検出されている
・リサイクル業界では、いよいよ本格的に放射能対策をとらざるを得なくなっている
・このまま放射能の全国拡散を続けていけば、日本からの新品輸出品が陸揚げ拒否される日もそう遠くない。
(引用終)
(追記終)
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